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三

三島弥彦

みしま やひこ
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三島 弥彦(みしま やひこ、旧字体: 三島 彌彥、1886年(明治19年)2月23日 - 1954年(昭和29年)2月1日)は、明治期の陸上選手、銀行家。日本初のオリンピック代表選手として1912年開催のストックホルムオリンピックにマラソンの金栗四三と共に参加した。父は警視総監の三島通庸、兄に銀行家の三島弥太郎、甥に三島通陽がいる。妻は鍋島直柔の五女・文子。 東京府三田四国町に、三島家6男6女の五男(女子を含めると11番目)として出生し、長兄・彌太郎とは19歳も離れていた。弥彦は妾の子で、父・通庸の正妻である和歌子は実子と分け隔てなく育てたとも言われるが、同居していた姪の梅子によると子供の目にもわかるほど扱いには各段の差があったという。

出典:ウィキペディア「三島弥彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋