宮地 茂秋(みやじ しげあき、1884年(明治17年)9月28日 - 1977年(昭和52年))は、明治・大正・昭和の実業家。日本セメント株式会社常務取締役、京阪電気鉄道株式会社監査役、呉軍港土地株式会社取締役、セメント連合会会長。自由民権活動家・宮地茂春の長男。坂本龍馬・板垣退助両家の血統を引く人物。妻は福岡孝弟の孫娘。 明治17年(1884年)9月28日、自由民権活動家・宮地茂春の長男として高知県土佐郡潮江村(現・高知市)に生まれる。母は、板垣退助の二女・軍子。 宮地家は、土佐藩白札郷士の家柄で、宮地茂秋は、板垣退助の孫であり、また坂本龍馬の曾祖父・山本伴蔵信敬の血縁子孫にあたる。祖父・宮地茂樹(甚蔵・自然)は、北越戦争に従軍して功を上げた。
出典:ウィキペディア「宮地茂秋」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
