三好 基之(みよし もとゆき、1918年(大正7年)11月6日 - 1989年(平成元年)12月30日)は、日本の実業家。産経新聞社副社長、西友ストア社長、三島製紙社長。 政治家三好英之の長男として鳥取県米子市道笑町に生まれる。1941年東京帝国大学法学部卒。 戦後、経済同友会に勤務していた時に国策パルプ工業社長の水野成夫に認められ、1950年同社に入社。1958年総務部副部長。 1958年、水野が産経新聞社再建の社長として乗り込むと、三好もそれに従い、取締役として産経入りした。その後、常務、専務、副社長と昇進を果たす。水野が産経新聞を退陣する際、三好も行動を共にして退社する決意を固める。その機会を捉えて、西武百貨店の経営陣補強のため堤清二が水野に三好の貰い受けを打診し、水野は快諾。
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