向江 久夫(むかえ ひさお、1922年7月14日 - 2006年10月18日)は、日本の銀行家。足利銀行頭取、会長を務めた。 鹿児島県出身。1950年に東京大学法学部を卒業し、同年に足利銀行に入行。1965年に取締役に就任し、1968年5月に常務、1972年5月に専務、1974年7月に副頭取、1976年1月に代表取締役を経て、1978年6月には社長(のちの頭取)に就任。1992年6月から1997年11月までに会長を務めた。 1987年11月に藍綬褒章を受章。 2006年10月18日、多臓器不全のために死去。84歳没。
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