無藤 隆(むとう たかし、1946年11月29日 - )は、日本の教育学者。お茶の水大学教授、白梅学園大学学長、白梅学園大学教授などを経て同大名誉教授および同大学院客員教授。教育学の中でも、保育関連や心理学系統が専門。保育・幼児教育に関する政府審議会・調査研究会等の座長等を多く務める。 東京都出身。白梅学園大学設立時の学長。後に東京大学名誉教授の汐見稔幸が学長を引き継いだため、同大子ども学部教授として同大に引き続き在籍(大学院子ども学研究科長を兼任)。2009年、同年設置された発達臨床学科の担当に転属。2017年、定年退職により同大特任教授。2020年、同大学院客員教授。2025年、瑞宝中綬章受章。
出典:ウィキペディア「無藤隆」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
