久米 勇紀(くめ ゆうき、1985年9月10日 - )は、日本の元プロ野球選手(投手)。栃木県足利市出身。 栃木県足利市出身。桐生第一高等学校時代は、主将・二塁手として2003年の第85回全国高等学校野球選手権大会に出場し、ベスト4に貢献。高校時代は俊足と堅実な守りや球捌きのよさをセールスポイントとした内野手だった。 明治大学入学後投手に転向。1年次の春季リーグ戦で東京六大学野球リーグ戦優勝を経験した(この時久米は試合には出場していない)。 同年秋の開幕戦(対東京大学)に救援で初登板を果たし好投するが、松家卓弘に完封負けを喫した苦い試合だった。4年次(2007年)には古川祐樹(巨人)、水田裕(東邦ガス)、白石守(三菱重工名古屋)と合わせて「明大カルテット」または「M4」と呼ばれた強力投手陣を形成した。
出典:ウィキペディア「久米勇紀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
