山崎 敏光(やまざき としみつ、1934年〈昭和9年〉9月28日 - 2025年〈令和7年〉1月31日)は、日本の物理学者。東京大学名誉教授。日本学士院会員。文化功労者。位階勲等は正四位瑞宝重光章。 1957年(昭和32年)に東京大学理学部物理学科を卒業。東京大学原子核研究所助手、カリフォルニア大学およびニールス・ボーア研究所研究員、東京大学理学部講師、同助教授をへて、1972年(昭和47年)東京大学教授となる。1986年(昭和61年)東京大学原子核研究所長。退官後は東京大学名誉教授。日本学術振興会監事、財団法人仁科記念財団理事長(後任はノーベル賞受賞者の小林誠)などを歴任。 原子核物理の研究で知られ、中間子物理の実験的研究など卓越した業績で数々の受賞・受章を授与されている。
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