山村 昌(やまむら さかえ、1918年(大正7年)2月26日 - 2005年(平成17年)6月7日)は、日本の電気工学者。リニアモーターの理論的研究で知られる。日本学士院会員(1988年12月12日-2005年6月7日)。長女は化学者の松本和子。 1918年、鳥取県鳥取市で生まれた。父は第9代鳥取市長を務めた山村栄太郎。 1936年に鳥取県立鳥取第一中学校(現:鳥取県立鳥取西高等学校)を卒業し、1940年に東京大学工学部電気工学科を卒業。1941年より同大学工学部に助手として奉職。1943年から同学部講師を経て、1944年から助教授を務め、助教授在職中の1950年にオハイオ州立大学に留学し研究を続け、1953年に同大学から博士号(Ph.D)を授与された[要出典]。
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