山本 学治(やまもと がくじ、1923年2月11日 - 1977年5月20日)は、日本の建築学者。建築研究家。建築史家。建築構造学者。構造史家。建築教育者。建築評論家。 構造工学から建築歴史学などからのアプローチによって、多くの建築批評を展開。また、東京美術学校、東京藝術大学の教員として長く教鞭を執り、多くの建築人材の育成に当たった。また勤務先の東京藝術大学では山岳部長をつとめ、芸大山岳部の歌「ぼくらの故郷(原曲 Lustig ist das Zigeunerleben)」を制作している(『山と雪の歌』理論社、1955年 所収)。 東京出身。東京帝国大学第二工学部建築学科卒業後、東京帝国大学大学院に進学。
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