山家 浩樹(やんべ こうき、1960年 - )は、日本の日本中世史研究者。東京大学史料編纂所名誉教授。元東京大学史料編纂所教授、特殊史料部門所属。2015年(平成27年)4月から2018年(平成30年)3月まで史料編纂所所長を務めた。専門は日本中世史。研究テーマは室町幕府の研究。 1960年(昭和35年)神奈川県出身。1982年(昭和57年)3月東京大学文学部を卒業。1984年(昭和59年)3月、同大学院人文科学研究科修士課程修了、文学修士。1986年(昭和61年)3月、同大学院院人文科学研究科博士課程中途退学、翌4月より東京大学史料編纂所助手。1991年(平成3年)4月~1998年(平成10年)3月まで静岡県史編さん委員会中世部会特別調査委員。
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