高仁 秀治(たかに ひではる、1962年6月6日 - )は、群馬県藤岡市出身の元プロ野球選手(外野手、一塁手)、指導者。左投左打。 東農大二高では、2年夏に4番を打ち、県大会決勝では先発完投したが敗れた。秋はエースとして清水信明とのバッテリーで県大会準決勝では前橋工業高を相手に延長17回を投げ勝つなどの活躍で優勝。関東大会では依田栄二(甲府商)、中野佐資(国学院栃木高)らに投げ勝って優勝。1980年春の選抜に出場。1回戦で松江商業高に敗退。同年の夏の県大会でも準決勝に進出するが、前橋工業高の小川博に完封を喫し敗退した。 1980年のプロ野球ドラフト会議でヤクルトスワローズから4位指名を受け入団。
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