荻原 要(おぎわら かなめ、1981年10月24日 - )は、日本のラグビー選手。 ラグビーを始めた動機は父親の知り合いがラグビークラブのコーチをしていたことから。 2000年、東農大二高校卒業後、同志社大学に入る。なお東農大二高校時代、主将を務め、高校日本代表に選ばれたことがある。 2004年、同志社大学卒業後、クボタスピアーズに加入。同年9月19日に行われたジャパンラグビートップリーグ第1節の近鉄ライナーズ戦に途中出場ながら公式戦初出場を果たす。 2009年、クボタスピアーズの主将に就任した。 2014年9月21日に行われたヤマハ発動機ジュビロ戦でトップリーグ100試合出場を達成。 2017年、クボタスピアーズを退団した。
出典:ウィキペディア「荻原要」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
