和田 浩一(わだ こういち、1964年〈昭和39年〉1月10日 - )は、日本の運輸・国土交通官僚。 埼玉県出身。開成中学校・高等学校を経て、1986年3月に東京大学法学部を卒業。国家公務員採用Ⅰ種試験(法律)に合格して、翌1987年4月に運輸省入省。 2017年7月7日、国土交通省航空局次長に就任。森友学園問題では、当時の太田充財務省理財局長と蝦名邦晴航空局長との間で協議があった事実を認めるとともに、調査を進めるなどした。 2019年7月9日、国土交通省航空局長に就任。羽田空港の新飛行ルートの開始に向けた環境整備や、新型コロナウイルス感染症の流行への対等にあたるなどした。 2021年7月1日、観光庁長官に就任。
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