渡辺 文夫(わたなべ ふみお、1917年3月28日 - 2012年2月10日)は、日本の経営者。東京海上火災保険(現・東京海上日動火災保険)社長・会長、日本航空会長、日本棋院理事長。公益社団法人日本コントラクトブリッジ連盟創設者。 東京府出身。東京帝国大学卒。 1939年、東京海上火災保険に入社。 1939年、短期現役海軍主計科士官(2期)を志願し、同年5月、海軍経理学校に入学し海軍主計中尉に任官。同年9月に卒業。赤城に配属。鈴谷庶務主任、漢口軍需部付、筑波海軍航空隊主計長兼副官を歴任。1941年5月、主計大尉に昇進し、1943年6月、予備役に編入。同年12月、召集され軍需省航空兵器総局付となり、1944年11月、主計少佐に進み終戦を迎えた。
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