汐見 薫(しおみ かおる)は、日本の小説家。東京都出身。東京外国語大学ドイツ語学科卒。 会社員を経て、中学校、高等学校に勤務。2003年に短編「黒い服の未亡人」で第1回北区 内田康夫ミステリー文学賞大賞を受賞しデビュー。2004年には、長編『白い手の残像』で第1回ダイヤモンド経済小説大賞優秀賞受賞。選考委員の幸田真音、安土敏らが絶賛した。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。
出典:ウィキペディア「汐見薫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
