長井 好弘(ながい よしひろ、1955年 - )は、日本のジャーナリスト、落語評論家。 東京都江東区深川新大橋生まれ。東京外国語大学スペイン語専修卒。1979年読売新聞社入社。読売新聞では、宇都宮支局、編集局外信部、編集局文化部、編集委員、日曜版編集長、新聞監査委員会部長、「よみうり時事川柳」五代目選者(2009年4月~2020年4月)、落語会「よみらくご」企画監修などを務めて2020年5月退社。「よみらくご」総合アドバイザー、「文春落語」アドバイザー(2022年 - )、日本芸術文化振興会プログラムオフィサー(大衆芸能担当)、文化庁芸術祭審査員、浅草芸能大賞専門審査員、都民寄席実行委員長、芸術選奨(大衆芸能部門)選考委員なども務めている。
出典:ウィキペディア「長井好弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
