坊薗 真琴(ぼうぞの まこと、英:BOZONO Makoto、1980年8月5日 - )は、東京都立川市出身のサッカー審判員(国際副審)。 埼玉県立川越女子高等学校を経て東京学芸大学教育学部卒業。幼少期からサッカーを始め、大学でも女子サッカー部でプレーした。大学在学中から審判に誘う声はあったが本人にその気はなく、卒業をもって選手を引退後に改めて声をかけられたのをきっかけに、審判への道を志す。2009年に女子1級審判員の資格を取得する。同じくサッカー審判員(国際主審)の山下良美は東京学芸大学の後輩で、山下を審判への道に誘ったのは坊薗であるという。 2015年、山下と共に日本サッカー協会 (JFA) 推薦により国際サッカー連盟 (FIFA) の国際審判員(国際副審)に登録。
出典:ウィキペディア「坊薗真琴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
