山崎 真秀(やまざき まさひで、1930年9月25日 - 2007年6月14日)は、日本の法学者、専門は憲法、教育法。静岡大学人文学部教授、国分寺市長(1期)などを務めた。「山崎眞秀」と表記されることもある。 東京生まれ。1957年、東京学芸大学卒業。その後、東京学芸大学助手、広島大学講師、北海道大学助教授、東京学芸大学教授を経て、静岡大学人文学部教授。 1994年、静岡大学を退職し、国分寺市西元町の自宅で「国分寺・市民憲法教室」を開講した。 1997年の国分寺市長選挙に、日本共産党と新社会党の推薦を受けて無所属で出馬し、5選を目指していた現職の本多良雄を破って当選した。一騎討ちとなった選挙戦では、JR国分寺駅北口再開発事業が大きな争点となり、山崎は再開発計画の一部見直しを主張し、本多市政を「開発優先で福祉を切り捨ててきた」と批判した。
出典:ウィキペディア「山崎真秀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
