九里 茂三(くのり しげぞう、1921年2月6日 - 2017年12月2日)は、日本の教育者。学校法人九里学園理事長・学園長などを歴任し、日本私立中学高等学校連合会副会長として私学助成運動などにも貢献した。 山形県米沢市に生まれ育つ。養母の九里とみは、1901年に九里裁縫女学校を創設し、その経営にあたっていた。 1940年に山形県師範学校本科一部を卒業し、翌1941年には同専攻科を卒業して、東京高等師範学校に進んだ。 1944年9月には、東京高等師範学校を卒要し、海軍予備学生として土浦海軍航空隊へ入隊、1945年6月には海軍少尉に任官、直ちに召集され8月まで針尾にあった海軍兵学校分校の教官を務めた。
出典:ウィキペディア「九里茂三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
