竹本 忠雄(たけもと ただお、1932年7月24日 - )は、日本の仏文学者、文芸評論家。筑波大学名誉教授、コレージュ・ド・フランス元招待教授。 1932年7月24日に大阪府で生まれ、東京で育つ[要出典]。 東京教育大学で仏文専攻の後、卒業。鈴木大拙に師事[要出典]。1963年フランス政府給費留学生として渡仏し、ソルボンヌ大学に籍をおき、ジャン・グルニエ教授に學ぶ[要出典]。 専門はフランス文学。アンドレ・マルローの研究家として国際的に著名。パリ第一回滞仏期 (1963-1974) において、ヨーロッパ中心に多くの講演を行う。フランス政府より「文芸騎士勲章」、コレージュ・ド・フランス章を受章。 2012年9月5日、竹本、三宅久之、金美齢、すぎやまこういちなど保守系の著名人28人は、同年9月の自由民主党総裁選挙に向けて、「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」を発足させた。
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