馬場 四郎(ばば しろう、1913年9月19日 - 1972年6月15日)は、日本の教育社会学者。 滋賀県出身。1942年東京文理科大学倫理学科卒業。1946年文部省教科書局局員となり、「社会科」教科の誕生に努め、小、中学校教師と協力、社会科教育のあり方を追求した。1950年東京教育大学助教授、教授。1962年「明治以降日本史教科書の研究 その類型とContent analysis」で東京教育大文学博士。コア・カリキュラム連盟(のち日本生活教育連盟)の運動、日教組の教育研究運動にも参加した。
出典:ウィキペディア「馬場四郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
