高橋 輝(たかはし あきら、1931年9月19日 - 1992年5月27日)は、埼玉県出身のプロ野球選手。左投左打で、ポジションは投手。 大宮実科工業学校から中央大学へ進学し、同大学野球部に所属。1949年春の東都大学リーグ戦で、1990年春に亜大小池秀郎に更新(111個)されるまで長らくシーズン最多奪三振記録だった107個を樹立するが2年で中退し、1950年に国鉄スワローズへ入団。3月11日の広島カープ戦で球団は初勝利を挙げるが、この時の勝利投手が高橋だった。1年目は52試合に登板し、10勝15敗で球団最初の二桁投手になった。2年目も10勝し2年連続二桁勝利を記録した。1954年は7勝するが、以降の年からは勝利を挙げる事ができず1956年に引退となった。
出典:ウィキペディア「高橋輝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
