相武 常雄(あいむ つねお、1949年 - )は、日本の工芸家、鍛金作家。日本藝術院賞受賞者。 1949年、愛知県常滑市に生まれる。1973年に東京藝術大学美術学部工芸科を卒業し、1975年に同大学大学院美術研究科鍛金を修了した。1980年から1996年まで東京藝術大学美術学部工芸科鍛金非常勤講師を務めた。 2000年および2003年に日展特選を受賞し、2011年に日展会員賞を受賞した。2016年に内閣総理大臣賞、2017年に文部科学大臣賞を受賞した。2021年、令和2年度(第77回)日本藝術院賞を、工芸作品「2020の祈り」により受賞した。
出典:ウィキペディア「相武常雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
