及川キーダ(おいかわ キーダ、1968年 - )は、画家、イラストレーター。 東京芸術大学卒業。写真家のトシ・オオタ、打楽器奏者のスティーヴ・エトウ等、他ジャンルのアーティストとのコラボレーションによるライヴペインティング、コンサートへのスライド参加等の活動も積極的にこなし、林真理子が女性誌BOAO(マガジンハウス、2008年(平成20年)11月号にて休刊)に於いて連載していた小説のイラストレーション(挿絵)も手掛ける等、多彩な活動を展開している。 かつては女流画家の平岡絵里と組んで、東京・原宿で「パップ・ファクトリー」という画廊兼アーティストのエージェントも経営していた。経営の初期には、写真家の富永剛総も運営メンバーに加わっていた。
出典:ウィキペディア「及川キーダ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
