矢口 哲朗(やぐち てつお、1981年2月18日 - )は、埼玉県川越市出身の元プロ野球選手(投手)。 大宮東高(同級生高地系治と現在も親友)では1年上の投手に酒井泰志がいた。3年夏は東埼玉大会準決勝で優勝した埼玉栄に敗れた。1998年にドラフト6位で中日ドラゴンズに入団。 1年目は体力づくりに励み、2年目に二軍で10勝を挙げウエスタン・リーグ制覇に貢献しファーム日本選手権で先発勝利した。一軍初登板も経験し、将来の先発の柱として期待された。二軍でのエース級の活躍、川上憲伸のような力強いフォームや容姿端麗であることから、人気が高かった。 だが、一軍では登板機会を与えられず結果を残すことができなかった。
出典:ウィキペディア「矢口哲朗」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
