木村 了子(きむら りょうこ、1971年〈昭和46年〉 - )は、日本画家。東洋の美男子(イケメン)を主題にした屏風絵などを、日本画の技法で描く。 京都市に生まれ育ち、旧姓は関本 了子(せきもと りょうこ)。父は映画監督の関本郁夫。 1971年、京都市で生まれる。子どものころから絵を描くのは好きであり、得意でもあった。中学2年までは京都で育ち、その後、神奈川県相模原市に引っ越す。高校時代の美術教諭が東京藝術大学出身で、その教諭から美大への進学を進められる。併せて、自宅に洋裁のアトリエを持つ母からは「女性は自立できるよう手に職をつけなければ」と言われ続けており、学力の面から普通の大学への進学が危ぶまれたこともあって、美大に進路を定め、多摩美術大学に現役合格するが、翌年に東京藝術大学を受験しなおし、進学。
出典:ウィキペディア「木村了子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
