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高

高羲東

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高 羲東(コ・ヒドン、朝鮮語: 고희동、1886年3月11日 - 1965年10月22日)は、日本統治時代の朝鮮と韓国の画家、韓国の政治家、参議員。本貫は済州高氏。別名は春谷(チュンゴク、춘곡)。 韓国最初の洋画家のほか、西洋画を朝鮮で広げた美術教育者でもあり、韓国初の近代的な美術団体である「書画協会」を創立した美術行政家でもある。また、1925年頃以降は韓国画をメインに、西洋画の色彩と明暗法を加味した新しい絵風を開拓した。 漢城府出身。開港期に博文局の主事、ジャーナリストを務めた高永喆の三男である。14歳の時に漢城仏語学校に入ってフランス語を学び、1904年に宮内府の主事となり、宮中のフランス語の通訳・翻訳を行った。

出典:ウィキペディア「高羲東」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋