小林 正人(こばやし まさと、1957年 - )は、日本の画家、アーティスト。東京生まれ。キャンバスを張りながら手で描く制作スタイルや、絵画作品を床に置き立てかけた独創性で知られる。 1984年に東京藝術大学を卒業後、85年鎌倉画廊で初個展。東京都国立市にアトリエを借りて画家生活を始める。 86年から佐谷画廊で度々個展を開催。絵画をフォーマリズム(形式主義)ではなく存在論的に捉え、「天使」「空」「空戦ーアトリエ」をモチーフに『白いキャンバスの前に立ってから描くのでは遅すぎる!』として、支持体であるキャンバスの組み立てと描画を同時に行い、キャンバスを張りながら手で描く制作スタイルを始める。1992年「絵画の子」を制作。
出典:ウィキペディア「小林正人 (画家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
