志野 文音(しの あやね、Ayane Shino)は、日本のギタリスト、作曲家、音楽教育者。博士(学術)。東京藝術大学大学院博士後期課程修了。クラシック音楽を基盤に、アンビエントやエレクトロニカなどジャンルを横断する演奏・制作活動を行う。国立音楽大学非常勤講師、日本ジュニア・ギター教育協会副会長、日本・スペインギター協会理事。 兵庫県出身。幼少期よりギター・ピアノを学ぶ。東京藝術大学音楽環境創造科に進学し、安宅賞を受賞。卒業時にはアカンサス音楽賞を受賞し、同科を首席で卒業した。その後、同大学大学院博士後期課程を修了し、博士号(学術)を取得。研究テーマは「クラシックギターにおける奏法の違いによる音色印象の変化」で、日本音響学会誌などに論文を発表している。
出典:ウィキペディア「志野文音」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
