田口 和奈(たぐち かずな、1979年 - )は、ウィーンを拠点に活動する日本のアーティスト。 東京都に生まれる。東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業し、2005年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了、2008年に同大学院美術研究科美術専攻油画研究領域修了。 2010年には五島記念文化賞美術新人賞を受賞。 2013年より文化庁新進芸術家海外留学制度にてウィーンへ。以後オーストリア、ウィーンを拠点に制作を続ける。 2024年に着想した展覧会「崇高さに関する抽象的な覚書 広島市現代美術館(広島)」が広島市現代美術館(広島)にて開催。 「ロストブロマイド—西村智弘企画vol.11現在性の美術」GALLERY MAKI(東京) 「その中にある写真」TARO NASU Gallery(東京) 「不在の肖像」広島市現代美術館ミュージアムスタジオ(広島) 「そのものがそれそのものとして」SHUGOARTS(東京) 「半分グレーでできている」void+(東京) 「エウリュディケーの眼"」void+(東京) Le Forum「A Quiet Sun」田口和奈展“A Quiet Sun“ by Kazuna Taguchi 「栞展」藍画廊(東京) 「Rapt! 20 contemporary artists from Japan(国際交流基金主催)」 Center for Contemporary Photography(メルボルン他オーストラリア複数会場) 「Taipei Biennial: Dirty Yoga」台北市立美術館(台北) 「ポートレートセッション」広島市現代美術館(広島) 「VOCA展2007」上野の森美術館(東京) 「Biennale Cuvee」OK Center for Contemporary Art(リンツ) 「トレース・エレメンツ―日豪の写真メディアにおける精神と記憶」東京オペラシティーアートギャラリー(東京)
出典:ウィキペディア「田口和奈」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
