塚原 康子(つかはら やすこ、1957年 - )は、日本の音楽学者、日本音楽史研究者。専門は近代日本音楽史、雅楽、宮内省楽部、軍楽隊、東京音楽学校、西洋音楽受容史など。東京芸術大学音楽学部教授を務めた。 1957年生まれ。東京芸術大学音楽学部楽理科を卒業し、同大学大学院音楽研究科修士課程音楽学専攻、博士後期課程音楽学専攻を修了した。学位は、東京芸術大学より音楽芸術学士、音楽修士、博士(音楽学)を取得している。 昭和音楽大学、東京芸術大学などで教育・研究に携わり、東京芸術大学音楽学部楽理科教授を務めた。2025年3月に東京芸術大学を退任し、同年、門下生・関係研究者らによる退任記念論文集『音楽でつながる――日本とアジア・都市と周縁・近世と近現代』が刊行された。
出典:ウィキペディア「塚原康子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
