土屋 洋一(つちや よういち)は日本の作曲家、編曲家、ピアニスト。 東京生まれ。大学入学資格検定合格後、20歳よりピアノ、その後作曲を始める。2011年東京芸術大学作曲科を卒業。 作曲を北村昭、近藤譲、山本裕之、照屋正樹、山本純ノ介、米倉香織に師事、サラウンドデザインをMick沢口、録音を亀川徹、DAWとエンジニアリングを江夏正晃に学ぶ。 世界的な団体であるAES(Audio Engineering Society)が行う130th AES Convention London Student Recording Competitionに日本代表として2011年エントリー。 2011年、131st AES Convention New YorkにてElliot Scheinerにより称賛を受け、数々のグラミー賞ノミネートアルバムを世に送り出している2LレーベルのMorten Lindbergに「聴いたことの無い音楽を聴いた」と評された。
出典:ウィキペディア「土屋洋一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
