中井 恒夫(なかい つねお、1947年 - )は、日本のメディアアーティスト。京都市立芸術大学名誉教授。 大阪府生まれ。東京芸術大学美術学部卒業。京都市立芸術大学美術学部構想設計・博士課程メディアアート教授(〜2012年3月)。 大阪に生まれる。東京芸術大学在学中の20歳で制作した個人映画「仮眠の皮膚」が国内で注目され海外に紹介される。3年後に制作した「錬金術ALCHEMY」は第5回ブリュッセル国際実験映画祭でグランプリ受賞。この作品はイメージのネガポジ反転手法の原点となる。1975年に行ったフィルムやビデオの作品展示において、映像分野では初めてインスタレーションという表記を行う。以降はインスタレーション作品へと展開し、多くの国際展に参加。
出典:ウィキペディア「中井恒夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
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