中村 美亜(なかむら みあ、旧名 中村 究(なかむら きわむ)、1968年(昭和43年)8月18日-)は日本の性科学者、音楽学者、トランスジェンダー。セクシャリティ、音文化、アートマネージメント、芸術社会学などを専門とし、現在は九州大学大学院芸術工学院 コミュニケーションデザイン科学部門 准教授。同大学ソーシャルアートラボで副ラボ長も務める。Ph.D(セクシャリティ研究所(英語版)・2004年)、博士(学術)(東京芸術大学・2012年)。 1993年東京芸術大学音楽学部卒業。修士課程に進学した後、1994年に渡米しコーネル大学に留学。その後ミシガン大学修士課程に移り、同課程を修了。セントルイス・ワシントン大学博士課程に進学するが単位取得退学し、セクシャリティ研究所(英語版)の修士課程・博士課程でMPHとPh.Dを取得する。
出典:ウィキペディア「中村美亜」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
