西川 秀人(にしかわ ひでと)は日本のピアニスト、音楽教育者。 5歳よりピアノを始め、長岡敏夫、伊達純に師事。 1976年(昭和51年)東京藝術大学音楽学部卒業。同大学院修士課程を修了し、イタリアに留学。国立ローマ・サンタチェチーリア音楽院でヴィンツェンツォ・ヴィターレ、レンツォ・シルヴェストリに師事。同音楽院卒業。 第7回セニガッリア国際ピアノコンクールで第1位入賞。その後ローマを始めイタリア各地でリサイタルを開催。 帰国後も東京でのリサイタルをはじめ、NHK-FMの録音、オーケストラとの共演、室内楽及び声楽、合唱のピアノ奏者を務める等、多方面に亘って活動を行っている。1983年(昭和58年)東西四大学合唱演奏会における小林研一郎の指揮による早稲田大学グリークラブの『繩文』は名演として知られる。
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