林 香君(はやし かく、1953年 - )は、日本の女性陶芸作家・アーティスト。文星芸術大学名誉教授。2025年度栃木県文化功労者。 1953年に台湾で生まれ、1963年(昭和38年)に東京に移住。都立小石川高校から早稲田大学の理工学部に進んだが、どうしても芸術の道を究めたいという思いから東京芸術大学に転学し、工芸科で漆、彫金、染色、陶芸、鍛金、鋳金などを学ぶうちに、陶芸を志すことを決意。三浦小平二(後の人間国宝)らの指導を受けた。 1978年、東京芸術大学大卒業後、藤本能道(後の人間国宝)の下で修行し、栃木県益子町に移り住む。その後同県芳賀町にアトリエを構えた。「台湾で医者をしている祖父に古陶を見せてもらいながら、日本に来る10歳まで育てられました。
出典:ウィキペディア「林香君」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
