本田 祐也(ほんだ ゆうや、1977年 - 2004年)は日本の作曲家。 東京生まれ。音楽の楽理研究をしていた父親と、ピアノ教師の母親との間に生まれ、音楽一家に育つ。幼少期、父親の研究のために一家で渡仏。公立小学校に通いながらピアノを始める。帰国後、すっかりフランス人化していた本田は、日本の小学校では足が速くないと馬鹿にされると気づき、一転して陸上部に入部。猛烈に走りこむ日々を送る。中学校では地元のバスケットコートで独特なドリブルなどの特技を編み出し、そこで写真家となる小沼慶太郎と出会う。漫画家の松本大洋や、映画監督の塚本晋也などの作品から影響を受け、絵やテキスト、映像などの表現にも興味を持つようになり、8mmフィルムの実験映画の製作などの活動をする。
出典:ウィキペディア「本田祐也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
