山本 和真(やまもと かずま、1998年〈平成10年〉 - )は、日本の現代美術家。東京都出身。東京藝術大学大学院に在籍し、インターネット・ミームやデジタルと身体性の境界をテーマとした作品を制作している。 1998年に東京都で生まれる。幼少期より絵を描くことを好み、小学生の頃には将来美術の道へ進むことを決めていた。2019年、東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻に入学。同年、若手芸術家の支援を目的とした「A-TOM ART AWARD 2019」にて特別賞を受賞。 2023年、東京藝術大学大学院美術研究科修士課程(油画)に進学。2024年には石橋財団の国際交流油画奨学生に選出。現在は、東京およびアジア圏を中心に活動を展開。
出典:ウィキペディア「山本和真」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
