梶田 秀司(かじた しゅうじ、1961年(昭和36年)1月26日 - )は、日本のロボット研究者。学位は、博士(工学)(東京工業大学)。産業技術総合研究所でヒューマノイドロボット・HRP-2やHRP-4Cを開発。倒立振子に基づく二足歩行ロボットの制御や、運動量・角運動量に基づくヒューマノイドロボットの全身制御を実現した。2015年のDARPAロボティクス・チャレンジにも出場。編著に『ヒューマノイドロボット』がある。 東京工業大学ロボット技術研究会、小林彬研究室を経て、工業技術院 機械技術研究所 主任研究官、産業技術総合研究所知能システム研究部門 主任研究員、ヒューマノイド研究グループ長、上級主任研究員、招聘研究員、中部大学工学部ロボット理工学科、及び同大学理工学部AIロボティクス学科教授を歴任。
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