有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
羅

羅景錫

Wiki ↗

羅 景錫(ナ・ギョンソク、나경석、 1890年9月27日(旧暦8月14日) - 1959年12月31日)は、朝鮮の独立運動家、実業家。 本貫は羅州羅氏。洋画家で作家の羅蕙錫は実妹。 父・羅基貞と母・崔是議の間に京畿道水原に生まれた。父の家系は代々官僚をつとめ、資産家で子弟教育に関心が高かった。 1910年に日本に留学し、1914年に東京高等工業学校(現東京工業大学)を卒業。同年、大阪に移り、鄭泰信が組織した朝鮮人労働者の相互扶助団体である朝鮮人親睦会を主導するなど、労働運動に従事した。 1918年に朝鮮に戻り、金性洙が経営する中央学校の物理学の教師となった。そしてウィルソンの民族自決主義発表に触発され、三・一独立運動の際には、独立宣言書を満州に届けた。

出典:ウィキペディア「羅景錫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

🌐 海外Wiki:韓国語 (ko) ↗