原科 幸彦(はらしな さちひこ、1946年8月6日 - )は、日本の環境工学者。専門は社会工学、環境計画・政策、環境アセスメント、住民参加、合意形成。工学博士(東京工業大学・1975年)。東京科学大学名誉教授。千葉商科大学名誉教授。 2012年より千葉商科大学政策情報学部教授、2014年4月より同学部長、2017年より学長。4つの学長プロジェクトを行い、その一つとして自然エネルギー100%大学(電気)を日本で初めて達成した。また、フェアトレード大学としても登録。2025年に退任。 これまでに、環境庁国立公害研究所(現・国立環境研究所)主任研究員、マサチューセッツ工科大学 客員研究員、東京工業大学工学部社会工学科教授、同大大学院総合理工学研究科研究科長、国際影響評価学会(IAIA)・会長、日本計画行政学会・会長、日本不動産学会・会長などを歴任。
出典:ウィキペディア「原科幸彦」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
