内田 裕基(うちだ ひろき、1991年5月27日 - )は、日本の男性脚本家、小説家。BLUE LABEL(MMJ)所属。東京工芸大学芸術学部映像学科卒業。 幼少期は、さくらももこのエッセイに影響され、作家に憧れていた。高校時代に脚本家を志し始め、高校生時代に参加した小林雄次のエッセイ集刊行記念イベントを機に小林雄次に顔を覚えられ、日本大学芸術部の授業に潜り込むようになった。梶研吾に紹介されたことを機に、大学2年生の時から梶研吾の映画製作に携わるようになった。東京工芸大学在学中には自主映画も制作している。 2015年には『ウルトラマンX』シリーズでドラマ脚本を手がけ、ドラマ脚本家としてデビューした。
出典:ウィキペディア「内田裕基」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
