印東 道子(いんとう みちこ、1953年 - )は、日本の考古学者・人類学者。国立民族学博物館名誉教授。専門は、オセアニア考古学・オセアニア地域研究。 専門はオセアニア考古学、人類学。広い南太平洋に散在する小さな島々に住む人々が、いつごろ、どこから来たのかを求めて、発掘調査を中心に研究を行っている。日本の女性考古学者としてはパイオニア的存在。オセアニアの伝統文化についても造詣が深い。 東京都出身。1976年東京女子大学文理学部史学科西洋史卒業。1976 - 81年東京女子大学助手。1981-1988年ニュージーランドオタゴ大学大学院(人類学専攻)でMA、Ph.D.取得、1988年から北海道東海大学助教授、教授、2000年より国立民族学博物館民族社会研究部教授(総合研究大学院大学教授を兼任)、2017年より同人類文明誌研究部教授。
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