柳原 和子(やなぎはら かずこ、1950年3月19日 - 2008年3月2日)は、日本のノンフィクション作家。東京都生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。 カンボジアの難民キャンプのレポートなどを雑誌に発表、世界中を回ってノンフィクションの筆をとる。 1997年、がんに罹り、奇跡的な生還を遂げ、以後は“がん患者学”、医療過誤などの問題に取り組む。2004年にがんが再発。多発転移し、放射線治療やラジオ波焼灼術治療により一時回復したものの、再再発し2008年死去。母も同じくがん(卵巣がん)で亡くなっている。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。
出典:ウィキペディア「柳原和子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
