夢野 寧子(ゆめの ねいこ、1986年 - )は、日本の小説家。東京都生まれ。東京女子大学文理学部社会学科卒業。 幼いころは図書館が近所にあり、父母に連れられて図書館通いをしていた。しかしながら、好きなジャンル、好きな作家も時々で変遷し、図書館の棚を読破するというようなこともなく、川端康成や夏目漱石も国語の教科書を通じて読んでみたというようなレベルであった。それでも10歳の頃の日記には「小説家になりたい」と書いている。 大学4年のとき、区役所の内定をもらい、卒業論文の執筆も終え、大学卒業から社会人生活のスタートまでの猶予期間で、「小説を書くなら今しかない」と少女向けライトノベルを執筆しコンクールに応募したところ、これが佳作を獲った。
出典:ウィキペディア「夢野寧子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
