高松 太一郎(たかまつ たいちろう)は日本のクチュールデザイナー、ビスポークテーラー。 イギリス、ドイツ、オーストリア、イタリアの4カ国を渡り、メンズのテーラリング技術を修得。パリのクチュールメゾンではウィメンズのオートクチュール技術を修得している。 ウィメンズのオートクチュール技術を修得している日本人でも数少ないオートクチュール経験のあるテイラーである。 テーラード技術で唯一無二の服を生み出していく事をモットーに、コンセプト、デザイン、トワル、パターン作成、生地選定、仕上げ縫製まで一貫した服制作を行うのが特徴。世界各国の著名人の衣裳も担当している。 福岡県福岡市生まれ。東京造形大学卒業。 東京造形大学在学中に渡英し、サヴィル・ロウのメゾンで修行。
出典:ウィキペディア「高松太一郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
