春日 正一(かすが しょういち、1907年2月13日 - 1995年2月22日)は、日本の政治家。日本共産党から、衆議院議員1期、参議院議員2期を務めた。 長野県上伊那郡赤穂村(現・駒ヶ根市)出身。高等小学校卒業後上京し、芝浦製作所勤務の頃に労働運動に参加する。電機学校(現東京電機大学)卒業。1928年日本共産党に入党、まもなく三・一五事件で検挙され、懲役5年の判決を受ける。満期出獄後、京浜工業地帯でひそかに党再建の運動(京浜グループ)をつづけていたが、1940年5月9日以降、ふたたび検挙される。 戦後、出獄すると、再建された日本共産党の幹部として活動し、1945年12月の第4回大会で中央委員候補、まもなく政治局員。
出典:ウィキペディア「春日正一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
