白石 顕二(しらいし けんじ、1946年 - 2005年6月22日)は、アフリカ文化研究者。 茨城県出身。東京都立大学法学部卒。映画、音楽、美術、スポーツなどアフリカ文化全般の紹介につとめた。 2005年6月22日、急性心筋梗塞のため死去、59歳。 ワガドゥグ全アフリカ映画祭(FESPACO)やカルタゴ映画祭、カイロ国際映画祭などアフリカ各地の映画祭を取材する。その一方、東京アフリカ映画祭の運営に携わり、アフリカの映画人を多数日本へ招いた。 グリオの伝統音楽からターアラブ、ムビラ音楽、ジャズ、レゲエまで論じつつ、マヌ・ディバンゴ、パパ・ウェンバ、アブデル・アジズ・エル・ムバラク、サリフ・ケイタ、トーマス・マプフーモ、ミリマム・マケバなどのミュージシャンを紹介。
出典:ウィキペディア「白石顕二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
