出田 裕一(いでた ゆういち、1984年10月7日 - )は、日本の元プロボクサー。東京都国分寺市出身。第41代日本スーパーウェルター級王者。三迫ボクシングジム所属。 2017年のヨネクラジム閉鎖に伴い、三迫ボクシングジムに移籍した "最後のヨネクラ戦士"。 松丘高校卒業後、東京農業大学に進学。 2005年、ヨネクラジム所属でプロデビュー。 デビュー後は2006年度の全日本新人王(ウェルター級)に輝くなど、破竹の12連勝を飾った。 しかし、2010年の初黒星をきっかけに、そのキャリアは低迷。 2010年6月24日に後楽園ホールで渡部あきのりと最強後楽園ウェルター級準決勝を行い、6回58秒TKO負けで決勝進出ならず。
出典:ウィキペディア「出田裕一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
