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荻原千春

おぎわら ちはる
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荻原 千春(おぎわら ちはる、1957年(昭和32年)2月13日 - 2024年(令和6年)6月20日)は、日本のボクサー。 茨城県出身。茨城県立笠間高等学校、東京農業大学を経て、自衛隊体育学校在学中に、1984年ロサンゼルスオリンピックに男子ライトミドル級で出場し、3回戦敗退した。全日本ボクシング選手権大会では8連覇を記録し、1983年のアジア選手権でも優勝を果たした。1986年アジア競技大会で銀メダルを獲得したのを最後に、現役を引退。 その後は自衛隊体育学校にボクシング指導者として勤め、55歳で定年退職後はアマチュア審判を務めたほか、慶應義塾大学でコーチを務めるなどした。 2024年6月20日、心筋梗塞のため埼玉県内の病院で死去。

出典:ウィキペディア「荻原千春」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋